志尊淳さんがかかった急性心筋炎ってどんな病気?自覚症状は?重症化しないの?

 

志尊淳さんが、急性心筋炎で3週間ほど入院という報道がありました!

急性心筋炎』ってあまり聞き慣れない病名ですよね。

今回は志尊淳さんがかかった急性心筋炎とはどのような病気なのか、自覚症状はどのようなものなのか?重症化しないのか?について調べました。

 

志尊淳さんがかかった急性心筋炎ってどんな病気?

 

急性心筋炎は、心臓を動かしている筋肉にウイルスが感染して炎症を起こす病気です。

典型的な経過は、風邪様症状から始まり心不全・不整脈・ショック症状に至りますが、発見しづらく対処が遅れることもあります。

心筋炎の中には死に至るほど急激な病状を示すものがあり、「劇症型心筋炎」と呼ばれています。

引用:阪和記念病院

 

え?『劇症型心筋炎』だと死に至るの?

かなり怖いです。。。

ただ、志尊さんの場合は容態も安定しているし、改善傾向とのことなので、この劇症型心筋炎ではないと考えられます。

不幸中の幸いとはこのことですね。

 

志尊淳さんがかかった急性心筋炎の自覚症状は?

 

最初は喉の痛み、咳、発熱などですが、やがて胃のむかつき、腹痛、下痢、筋肉痛、全身倦怠感などの消化器症状や感染症としての全身症状が出てきます。

急性心筋炎の症状は、症状のはっきりしないものから、かぜ様、不整脈様、急性心筋梗塞様、心不全、そしてショックを伴うものまで様々です。ベテランの医師でも戸惑うほどの多様な症状、多彩な病像です。

引用:https://www.jhf.or.jp/check/opinion/category/c15/#:~:text=%E6%9C%80%E5%88%9D%E3%81%AF%E5%96%89%E3%81%AE%E7%97%9B%E3%81%BF,%E4%BC%B4%E3%81%86%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%BE%E3%81%A7%E6%A7%98%E3%80%85%E3%81%A7%E3%81%99%E3%80%82

 

初期症状は風邪のような感じのようです。

ベテランの医師でも戸惑ってしまうほど、多様な症状がでるんですね。

 

志尊淳さんがかかった急性心筋炎 重症化しないの?

 

心筋炎は、心臓を構成している心筋組織自体に炎症が起こった状態で、心臓の働きが低下して送り出される血液の量が減少します。

そのため、低血圧にもなります。

この心臓の働きが著しく重症になると、ショックを引き起こして突然死に至るのが、劇症型心筋症炎

場合によっては重症化の可能性も否定はできないようです。

前述しましたが、志尊さんの場合は容態も安定しているし、手術も不要のようですので、個人的な意見ですが、重症化の可能性は低いと思います。

 

志尊淳さんが急性心筋炎にかかったSNS上の反応は?

 

 

 

 

皆さん、とても心配されてます。

 

志尊淳さんがかかった急性心筋炎ってどんな病気?自覚症状は?重症化しないの?まとめ

 

志尊淳さんがかかった『急性心筋炎』についてご紹介しました。

とにかくこのまま安定した状態で早い回復を祈るばかりです。

回復しても少しゆっくりする時間を取って、心身ともに療養されて元気に復活してほしいですね。

志尊淳さん、待ってます!!

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